×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


心理療法・カウンセリング・催眠療法のすすめ 提供:熊本県八代市 心クリニック
  心理療法のすすめ
  心理カウンセリング・催眠療法
熊本県八代市錦町16−4
心クリニック
tel. 0965-32-9776
 
 
 
 
 
 
 
  心の病について (神経症・ノイローゼ)

  ★ 「心の病」は改善できます。早めの対処が重要で効果的です。
    各種相談窓口・医療機関・心理療法施設へ、ぜひご相談ください。

■うつ病   ■神経症・ノイローゼ   ■恐怖症      ■パニック障害   

■自律神経失調症 
■適応障害  ■摂食障害    ■トラウマ・PTSD


■神経症・ノイローゼ

神経症とは、身体疾患などの原因がなく心身異常が起きる病気のことです。多くは周囲の環境に対応できず、不安感や心配から精神バランスが崩れることにより起きます。つまり、不安・緊張・心配などのマイナスの感情から逃れられない状態で不快感や恐怖感を感じたり、身体に異常が出る「心の病」だと言えます。

神経症は主に心理的原因によって生じる心身の機能障害の総称とされていて、精神病とは異なります。神経症は身体的な病気によるものではなく、健康な人の心や身体に対する感情や感覚が、行き過ぎた状態とも言えます。また、神経症は「心の癖」から持続的な不安感となったり、症状を感じたりするものでもあります。



神経症の症状には、心理的な症状の場合と、身体に現れる症状の場合があります。
  
  *過度の不安感・恐怖感・心配などを感じる不安障害
  *動悸・震え・めまい・しびれなどの身体表現性障害
  
  ★
特に子供は、頭痛・腹痛・めまい・手足のしびれなどの身体の不調を先に訴える傾向にあり、
    内科での検査で身体に疾患が無い場合は、神経症の可能性が考えられます。



神経症になりやすい性格

   *「神経質」な性格、「ヒステリー」な性格、「偏った性格」の人の方がなりやすい「心の病」と言
     えます。
   
   *状況次第では、誰にでも起こりうる「心の病」なので、どんな性格の持ち主でも発症する可能
     性はあります。ストレス社会が生みだした「心の病」とも言えるものです。


神経症の発生要因には、その人の個人的要因(素質や性格)や、外的要因(社会的環境やストレス状況)があります。
  
   *個人的な要因(神経質・ヒステリー・劣等感・偏った性格等)
   *環境ストレスによる要因(家庭・学校・職場での人間関係、状況の変化)


●不安神経症 (慢性不安や、恐怖に近い不安、発汗・動悸・震えなどの心身症状を伴うもの)

   *不安神経症には、大きくわけて2つのパターンがあります。

   1.全般性不安障害
     理由もなく、何か悪いことが起こるのではないかと不安になり(予期不安)、考えれば考える  
     ほど落ち着かなくなる。また、不安の対象が時とともに変化し、絶えず何かに不安を感じるて
     いる、慢性の不安状態です。


   2.不安発作(パニック障害)
     急に、動悸・呼吸困難などの発作が起きて、しだいにめまいを感じたり、冷や汗などの発作 
     を伴ってきたりします。そのうちに、「気が狂うのではないか」、「死ぬのではないか」という、
     恐怖に近い不安を感じます。 また、身震いや、ふらつき感、現実が現実でない感覚が起こっ 
     たりします。 

不安発作に襲われた結果、発作の再発に対して過剰に不安を感じたり、発作が起こりそうな場所
  や状況を恐がり避けるという恐怖症の状態になることもあります。

 


                     ■神経症の治療・改善


★適切な改善方法を受ければ、ほぼ改善できる病気です。神経症は主に心理的原因によって生じる心身の機能障害であり、精神病とは異なります。


★現在、大きく分けて薬物療法と精神療法(心理療法)の2つの方法が行われています。最近の神経症の治療では広く薬物療法が用いられるようになりましたが、副作用等の問題点もあるようです。
薬物療法は症状や状況によって使い分けられたり、併用される事が望まれます。

●「薬物療法」  
医療機関で処方される、抗不安薬、抗うつ薬 、 睡眠薬などの投薬による治療です。不安や緊張の軽減、不眠(睡眠障害)の改善などを目的とした対症療法で、症状の緩和、軽減に効果があります。

   医師を信頼して、医師の指導のもとに正しい服用を守ることが大切です。
   
薬物療法での対症療法は、根本的な改善とは異なりますが、症状の緩和、軽減に効果があ
     ります。
   
薬に効果があるのと同様に、副作用は避けられないものがあります。
   薬物療法の長期化により薬物への依存にも注意が必要です。
   

●「精神療法」(心理療法) 
症状の背景にある心理的な問題を解決する療法です。また、不安や緊張を解消していくことで心の負担をを取り去り、患者さん個人の心理面での改善による症状の軽減と、根本的な「神経症」の症状の解消を目的とした療法です。カウンセリングを基に以下のような各種手法が用いられます。

   ★心理カウンセリング
   催眠療法、
   認知行動療法
   精神分析的精神療法
   自立訓練法
   音楽療法
   芸術療法 
   ★薬物療法との併用も可能です。




★ 「心の病」は改善できます。早めの対処が重要で効果的です。
    各種相談窓口・医療機関・心理療法施設へ、ぜひご相談ください。

★熊本県相談窓口一覧表  (相談内容別・連絡先・電話番号・HP等)

★全国の精神保健福祉センター(連絡先・住所・電話番号)

心理療法施設 kokoro clinic 「心クリニック」

熊本県八代市錦町16−4
  心理療法施設 「心クリニック」 のご案内
電話:0965−32−9776 

心理療法施設 「心クリニック」では、心理カウンセリングを基に、催眠療法、
認知行動療法をはじめ、各種心理療法を
「完全予約制」で行っております。
(電話予約)

熊本市をはじめ、県内の芦北町、天草市、宇城市、宇土市、人吉市、水俣市
 からは、1時間ほどの八代市です。

福岡、鹿児島からはJRで八代まで2時間、宮崎から自動車で八代まで2時間
 です。


kokoro clinic  こちらから広域地図がご覧になれます

kokoro clinic
こちらから、心クリニックのホームページをご覧くださいませ


■うつ病   ■神経症・ノイローゼ   ■恐怖症      ■パニック障害   

■自律神経失調症 
■適応障害  ■摂食障害    ■トラウマ・PTSD


このページのTOPへ

 
心理療法のすすめTOP /カウンセリング / 催眠療法 / 各種心理療法 / お問い合わせ/ 心の病について


熊本県八代市錦町16−4 心クリニック
copyright © 2010 心クリニック all rights reserved.